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アイピルの副作用で1番多い症状とその対処法、対策、副作用はいつからいつまで続くのか詳しく紹介します。

アイピルの副作用

アイピルの副作用

アイピルは避妊に失敗した後に使える緊急避妊薬ですから、低用量ピルと比較すると強い医薬品です。有効性の高い薬ですので、副作用が出やすいのでは?どんな副作用があるの?など気になりますよね。 アイピルは他のアフターピルと比べて、副作用が出にくいと言われているのですが、実際はどうなのでしょうか。
アイピルの主な副作用としては、次のような症候があらわれる事があります。
・吐き気
・不正出血
・頭痛
・倦怠感
・腹痛
・めまい

アイピルなどアフターピルに限らず、効果のある薬には副作用がつきものです。もちろん、すべての方に副作用の症候が現れるとは限りません。副作用が出たとしても、人によって強く出たり、軽い症状ですむ方もいます。

もしも副作用の症状が重く、しばらく続くようであれば病院で受診する必要があります。 緊急で服用する薬ですから、使う前にどんな副作用が起こりうるのか。そして副作用はいつまで続くのか、対処法はあるのかなど事前に確認しておくことが重要です。 アイピルで一番多くみられる副作用の症候やその対処法などについて詳しく紹介したいと思います。

アイピルの副作用はいつからいつまで?

冒頭でもお伝えしたとおり、アイピルは効果のある医薬品なのでマーベロンなど低用量ピルと比べると強めの薬です。そのため、低用量ピルと比較すると副作用が出やすいのですが、アイピルは他の緊急避妊薬(プラノバール錠)よりも副作用が出にくいと言われています。副作用の症状などは人それぞれなのですが、この副作用はいつから、いつまで続くものなのでしょうか。

アイピルを飲んで2時間から3時間後に副作用があらわれる方が多いようです。およそ2日後には薬の成分が身体から消えるといわれておりますので、薬を飲んで2日後には副作用の症候がなくなる方もいます。中には2週間くらい副作用に似た症候が続く方もいるようです。重い症状が数日続き、日常生活に支障が出る場合は、早めに病院へ行き医師に相談するようにしてください。

副作用が全く起きない方もいますが、アイピルを使う場合はできる限り身体を休めて自宅でゆっくり過ごすようにしましょう。 一番出やすい副作用は吐き気です。軽い吐き気であっても、それが一日中または数日続くのかと想像すると辛いですよね。仕事や学校が休みの日であればまだいいのですが、外で働いている人にとっては仕事に集中できないなど支障が出てきます。もし休みが取れるのであれば、服用中は無理せず過ごすようにして下さい。

アイピルの副作用で1番多い症状は?

アイピルの副作用で1番多い症状は?

副作用の症候として最も多いのが吐き気です。人によっては、強い吐き気の影響でおう吐してしまう方もいます。 アイピル服用後、3時間以内に吐いてしまった場合は、薬の成分まで出してしまっている可能性があるため、飲みなおす必要があります。そのため、薬を飲んだ時間を把握しておきましょう。

他にも不正出血がおきることも少なくありません。不正出血と聞くと動揺してしまうかもしれませんが、ほとんどの場合がアイピルの効果で不正出血(消退出血)が起きますので、さほど心配する必要はありません。この不正出血がおこるタイミングも人それぞれで、早い人では服用してから3日後、また3週間後に起きる方もいます。
消退出血はふつうの生理時と比べると出血の量はとても少なく、色も薄いことが多いです。また生理の時のように出血が何日も続くことはありません。もちろん誰もがそうとは限りませんので、これが確実な判断材料にはなりませんが、頭の中に入れておきましょう。

アイピル服用後に嘔吐してしまった時の対処法

アイピルを飲んだ直後に副作用として、吐き気の症候があり、薬の成分が体内に吸収される前に吐いてしまう事があります。吸収される前に吐いてしまうと避妊効果が薄れてしまい、もしかするとあなたが求めている効果が出ない恐れがあります。そのため、アイピルを再度服用しなければいけません。再度服用する判断基準としては、アイピルを飲んだ時間から3時間以内に吐いてしまった時。服用してから3時間以上経過している場合は、再度飲みなおす必要はありません

飲みなおす際に気をつけたいのは、避妊に失敗してから72時間以内に飲みなおし分のアイピルを服用するということです。もし性交後、72時間が経ってしまっていた場合は避妊の効果は不十分となってしまいます。飲みなおす場合も、避妊に失敗してから72時間以内に服用するという事は忘れないようにしましょう。

アイピルを飲みなおした後も吐き気が強く、2回目も3時間以内におう吐してしまった場合は自己判断でアイピルを飲まないようにしてください。アイピルは効果の強い薬のため、薬の成分まで吐いてしまっていたとしても3回服用してしまうと、さらなる副作用の症候が出てしまう恐れがあります。ですので、2回目の服用後にもおう吐してしまった際は、必ず病院に相談して判断を促してください。

副作用の対策

副作用の対策

アイピルを飲んだ後に起こり得る副作用は、吐き気・腹痛・めまい・倦怠感・頭痛などがあります。その中でも、吐き気が出る事が多いのですが、実際に吐いてしまう方もいます。3時間以内に吐いてしまうと飲みなおす必要があったり、もしも性交後72時間以上経過していた場合は、飲みなおしたところであなたが望んでいる効果を期待する事が出来なくなってしまいます。
吐き気や嘔吐するのが心配な方や、実際に吐き気の症状が辛いという場合は、市販の吐き気止めの薬を飲むとよいでしょう。せっかく効果のある薬を飲んだとしても、アイピル服用後3時間以内に吐いてしまっては意味がありませんよね。病院でアフターピルを処方してもらう場合は、吐き気止めも合わせて処方してもらうと安心です。

また吐いてしまった場合の事を想定して、通販で購入する際は1箱ではなく2箱購入しておくと安心です。飲みなおす場合も性交後72時間以内というタイムリミットがあります。アイピルが手元に多めにあれば、慌てて病院へ駆け込む必要もないので安心ですよ。

吐き気と嘔吐以外に、頭痛や腹痛の症状が現われる方もいます。軽い症状であれば我慢出来ると思いますが、働いている女性であれば、軽い症状であっても一日中その痛みが続くとなると辛いものです。頭痛や腹痛がある場合も市販の鎮痛剤を併用しても問題ありません。ただし、市販薬を飲んでも翌日もまた痛みがある、副作用の症候が数日続くという場合は、病院に相談するようにしましょう。